LOVE IS BEAUTIFUL

あなたの幸せ願わない日はない

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NO GLAY NO LIFE

筑波大学ほぼ構内ローソン


今までの文法の勉強の仕方というのは,
最終的には日本語訳とか規則を覚えるというところまでだった。
僕らのここら辺(胸のあたり)にある感覚とは
全く切り離されたところに英語がある。

だから英語を話している時って身体が動かないでしょ。
たとえば“The shit will hit the fan.”という言葉は
“えらいことになるぞ”という意味なんだけど、
これをただ暗記しても、それじゃちっとも定着しないわけ。
でも、よく考えてみるとこの文は
“うんちがくるくる回るファンにむかって飛んでいく”になる。
それは、たしかにとんでもないことになりますよね(笑)

英会話が苦手なのは、英語を身体から出すんじゃなくて、
勉強する対象として眺めているからという気がするんだよね。
それじゃたぶん何にもならない、
だって英語の一番の豊かなところって
僕たちと違った体感覚を持っているところだから。

いい学校やいい会社に入るために英語を勉強するのはいいさ、
だけど、英語を勉強するというのはそれだけじゃないんだ。
許容量をふやすというのもあるし、
人間性を鍛えていくという陶冶(とうや)の意味もあると思う 



あぴあのゆきまつり



ヒロト先生の言葉。一つ一つが身に染みます。

Spot


↑ホームステイ先の犬。投げたボールを取りに行ったまま
帰ってこないのが特徴。


Carins Beach


↑ケアンズのビーチ。無料でいつまでも泳げます。
ライフセーバーも近くにいるし,10〜200cmまでの深さなので,
子どもから大人まで楽しめます。休日にはたくさんの人がきます。

KASUMI

つくば大学敷地


僕の頭の辞書には2つのKASUMIの定義がある。
一つ目には中学校時代の同級生の婦女子。
風の日も雨の日も晴れの日もいつも2時間目に来る,
決まって給食食べて帰ることもあった。そんな知り合い。
もう一つはつくば大学近くの24時間スーパーKASUMI.





オーストラリアの帰り,つくばの先輩の家におじゃまになった。
成田空港からつくばへのバスに乗り,つくばセンターで降りたら
758と言う知り合いにあった。釧路でも大して逢わないのに,
茨城で会うとは微塵も思わなかった。

758は今就職活動中。本人曰く「病んでいる」。
20分ほど久しぶりの再会を楽しんでいたら758の携帯に雅一さんからメールが。
『交番の前で路駐しています!』
交番の前で路駐って…勇気ありすぎます!!

久しぶりに雅一さんと再会!!
やっぱりその日もイケメンでした!!
つくば大を事細かに説明してくれました。
病院とか図書館とか敷地内に信号とか標識とかもあったりして,
もはやその時点で北大よりもおっきぃことが判明!

自転車はおろか,車でさえも1周するには何分かかることやら…
歩きでは軽い遠足ができそうです。
ディズニーランドとシーを足したのと対を張るのではないでしょうか。

ケアンズの38℃とつくばの8℃はすごく差があり
肌寒かったですが,「蔵人」と言うもんじゃ焼き屋さんに
連れていってもらいました!!
デジカメの電池がなく写真がなかったのが残念ですが,
味は★★★★★星5つ!!
お互いの近況を話し合い,まさかずさんは理想に見えました。
自分の道を歩むのにためらいがないという雰囲気でした。
輝いて見えました!!(笑)
758もきっと僕と同じ気持ちではなかったでしょうか。
僕と758は下流大学の地味な大学生ですが,
雅一さんは上流大学で目指す目標も高いので,
本当に同じもんじゃを食べてもいいのかと内心ハラハラでした。。。




つくば大学循環バス



そしてまさかずさんの家にも行きました!
日記に書いてあったように,フローリングが(゜ロ゜;)
実話だったんですね。冗談かと思っていました。。。
アパートの周りは思ったよりも暗く,1人で歩くには絶対ムリなような
気がしました。幽霊とか出そうで。。。
そしてお土産のCoke Zero2ℓを渡し,色々話しました。
卒業旅行の話し,これからの話し,マジメな話し,
つくば大学の先生の話し。。。事細かには覚えていないのですが,
すごく笑ったのを覚えています。お酒のせいでしょうか。

一つ覚えているのは,寝る前のこと。
「自分の子どもに小さい頃から英語を教えるか」と言う話題になりました。
まさかずさんは「日本の文化を教えるべき」と教えてくれました。
僕は「小さい頃に英語を教えて,中学校とか高校では自分のやりたい
ことに時間を費やすべきでは」と言ったのを覚えています。

僕はこともあろうに尊敬する雅一さんに,
アメリカやイギリスなどの英語圏の人たちは,僕たち日本人が
中学校・高校時代に英語を勉強している間に自分のやりたい理科や数学やスポーツを
やって将来ノーベル賞を取ったりスーパースターになったりする。
日本人は人生でもっとも頭が柔らかい少年時代のほとんどを英語を勉強しているために,
研究する時間やスポーツをする時間が英語圏に比べて少ない。
だからこそ,英語を短時間で小さい頃にマスターして,
青年時代を自分のしたいことに費やすべきではないかと眠気なまこで言っていた気がします。

僕が寝る前に雅一さんは「それって中学高校での英語教育が
ムダと言う前提で言っている意見だよね」
と言ったのを聞いて僕は何かを返答して寝てしまいました…

(次の日のことは次回の日記で★)

オマケ写真♪↓↓

【つくば駅】〜感動!!けど時間なくってスタンプ探せなかったぁ〜
つくば駅



【758】〜バイト仲間。就職活動中。がんばれー〜
758



※今日の日記の一番上の写真。セリカの中で取りました。
8cmシングルがうすく写ってますが,きっとこれは,
HOWEVERとBELOVEDな気がします。僕はこのシングル,
実は持っていません。。。

a personal perfect world

明日で語学学校卒業。思えば早いものだな。

昨日今日と色んな人の日記が卒業や受験について書いてあるので、
それに便乗して自分もソレ系にしてみた。

「お金がすべてじゃない」
「勉強がすべてじゃない」

これらのセリフは資本主義社会を根底から覆そうとしている。
先輩に影響され、僕もそう思うようになってきた。
こういうセリフを言うひとたちに限ってきっと
努力もせずにお金がないと嘆いたり、
ロクに勉強もせずに、自分が勉強できないのを
教師のせいにしたり、学歴社会が悪いとか抜かしている。



僕は出身大学について、少し思うところがある。
「出身大学がすべてじゃない」と大西先生が言っていた。
たとえ今ある自分の境遇に不満があっても心に常に暴れ馬を飼い続けること、
これが大切だと。

僕は出身大学で友達を選ばないし、
出身大学で人を評価しない。
出身大学で恋をしないし、
出身大学でファンになったりしない。

だからこそ社会というシステムから出身大学で評価されないように
自分というモノを高める努力を毎日、毎分、毎秒しなければならない
と自分に言い聞かせている。

誤解を恐れず言えば学歴社会大賛成、ということに近い。
不平等があるから人は強くなれるんだ…

(明日につづく)


April showers bring May flowers

毎日毎日何人かの人たちがこの日記を訪問してくれていることを
HP↓らへんのカウンターがそれを教えてくれ、
たまには日記書かねば…と思いたつも、
隣りの机でブラジル出身の妙齢の婦女子が
パソコンフリーズしたからって、
「SHIT!SHIT!PISS ME OFF!」
とドンドンパコパコパソコンたたくから集中できない。

まー、その人は異国の地で夜遅くまで働いてるから、
イライラしてるのもわかるんだけどさ。






マイミクよっすぃーの日記にも書いたんだけどさ、
第一志望高校・大学に落ちたときの気持ち。

自分も湖陵高校理数科落ちて普通科に入れてもらったような
人間だから不合格の人の気持ちはよくわかる。
けど、学問が進めば進むほど、
世界中の人と話し合う機会が増えれば増えるほど、
卒業高校・卒業大学は人生と無関係になる。
大学名で議論に勝てるわけでなし。
誰かが感心してくれるわけじゃなし。

だけど若い中学生・高校生は志望を決めるとき
自分によかれと思った志望の順位はあり、
そして幾ばくかの落胆を感じているんだろう。
それが客観的にさほど意味のある落胆ではないにせよ、
落胆は落胆なんだろうな。
 
せっかくできた落胆なら
寸分違わぬ形で握りしめ続けることじゃないかな。
心のなかにいつも暴れ馬を飼い続けること。

April showers bring May flowers.




大学の入学式。

学長が「あなた方の中に、この大学に入るのが
本位ではなかった人もいると思います。が、あなた方は、
『選ばれて』この本学に入学したのです。おめでとうございます」
と学長挨拶として仰った。

この言葉にどれだけ励まされたか。
感謝せずにはいられない。

運命は外からやってくるんじゃない。
心の中で毎日育てるものなのでは。
毎日がつまらない時。
それは自分がつまらない人間になっているからかもしれない。
人生をむなしく感じる時。
それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。
人生にうんざりした時。
人生のほうが君にうんざりしたと言っているのかもしれない。

生きてく強さ

久々に日記、書きます。

今、地図上オーストラリアの赤道やや↓
ケアンズと言う観光地で生活しています。

気温は毎日25℃を下回る日がない、と言えば、
どれほどこの町が暑いのかがよくわかると思います。
チョコレートが生きていくにはちと厳しいかなっというレベルの暑さ、
いや、熱さ。

英語を学ぶために大学1年のときからコツコツお金を貯めて、
けれど実際に外国に行く勇気もなかったこの僕に、
1年前にマイミクまさいちさんのお母さんに叱咤激励され、
外国に行くことを決意し、今、ここに至ります。

まさいちさんのお母さんはもう忘れているかもしれないけれど、
僕の心にその言葉は深く残り、今も臥薪嘗胆な日々を過ごしています。

ここに来て、手加減無しの英語に触れて自分の無力さを痛感し、
けれど少しでも昨日の自分よりは聞ける、話せる自分でいたいと思うから、
毎日「グッナイ」を言ってドアを閉めてから、
一人蒸し暑い部屋の中、英語の本が湿気でふやふやになるまで
独り言つぶやいていた生活もあと1週間ちょっとで終わり。

東京では一雪も降らないまま春を迎えたみたいですが、
僕の故郷、ふるさとはどうなのだろう。

バイトのこと、大学のこと、身の回りのことを何も考えず、
ただ、一つのことに集中して取り組める日々は教育実習以来です。
そして教育実習同様、素敵な日々の毎日です。
GLAYが聞けない環境に身を置くのは少し「むー」ですが、
禁断症状を乗り越えた今となっては、へのつっぱりですね(笑)
けれど、日本に帰ってきたらまず最初に「アノ曲」を聞こう。
今でも行き帰りのバス亭までの道のり、歌ってます。

ケアンズの詳しい日記は写真を交えて、日本に帰ってきたら
少しずつ紹介していこうと思います。

※ここで生活している間に、次なる目標の思案がぽつぽつ出てきました。
「生きるとは知ること」とTAKUROは言っていましたが、
その言葉はやはり本物でした。
けれど歌うこと、祈ること、そして知ることにもし疲れたならば、
いつでも北海道の大きな空は僕を癒してくれるだろうと、ふと、
ケアンズの熱線のような青空の下で思った昼下がりでした。おわり。

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挫折・混沌・葛藤。迷いや悩みがあるから強くなれる。

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